✨ 実践的ガイド

freee会計
正しい使い方
ガイド

これを実践すれば業務効率50%UP
税理士・経理のプロが推奨する、freee会計の効果的な活用法

10
実践ポイント
50%
業務効率UP
即実践
今すぐ始められる
10のポイントを見る

正しく使うとこんなメリットが!

経理時間が半減

自動化と効率的なワークフローで、月30時間以上の削減が可能になります。

リアルタイム経営判断

最新の財務状況をいつでも把握でき、迅速な意思決定が可能になります。

ミス・漏れの防止

自動化と管理レポートで、記帳ミスや支払漏れを大幅に削減できます。

10のポイント 一覧

freee会計 正しい使い方10のポイント

01

freee会計を会社の正の会計帳簿にする

重要度:必須

なぜ重要なのか?

  • 単一の真実の源:freeeを唯一の正式な帳簿とすることで、二重管理を避け、データの一貫性を保つ
  • リアルタイム性:最新の財務状況がいつでも把握でき、迅速な経営判断が可能
  • 税務申告の正確性:会計事務所と同じデータを見ることで、申告ミスを防止
  • 監査対応の容易化:正式な帳簿として整備されていれば、税務調査もスムーズ

実践方法

会計事務所との連携体制を構築する

  • 会計事務所との契約内容を見直す
    • freeeを正式な帳簿とすることを契約書に明記
    • 月次監査の方法をfreee上でのチェックに変更
    • 会計事務所にもfreeeアカウントを付与(アドバイザー権限)
  • 運用ルールの統一
    • 勘定科目体系を会計事務所と合意
    • 記帳ルール・タイミングを明確化
    • 月次締めのスケジュールを設定(例:翌月10日)
  • 他システムとの関係整理
    • Excelでの管理帳簿は廃止
    • 販売管理システム等は補助資料として位置づけ
    • freeeへのデータ連携を検討

得られるメリット

  • データの一元管理:複数の帳簿を照合する手間がゼロに
  • 会計事務所とのコミュニケーション円滑化:同じ画面を見ながら相談可能
  • 月次決算の早期化:翌月5営業日以内の月次確定も可能に
  • 経営の見える化:いつでも最新の試算表・レポートを確認できる
💡 実践のコツ:まずは会計事務所に「freeeを正式な帳簿として運用したい」と相談しましょう。freee認定アドバイザーの税理士なら、スムーズに移行できます!
02

すべての銀行口座でネットバンキングを契約する

重要度:必須

なぜ重要なのか?

  • 自動連携の前提条件:ネットバンキング契約がないと、freeeとの口座連携ができない
  • 手入力ゼロ:明細を自動取得することで、記帳の手間が劇的に削減
  • リアルタイム性:最短で当日の取引も反映され、常に最新の残高が分かる
  • 記帳ミスの撲滅:手入力によるミスがなくなり、正確性が向上

実践方法

全口座でネットバンキングを開設する

  • 現在使用中の全口座をリストアップ
    • 普通預金・当座預金・定期預金
    • メインバンク・サブバンク
    • 法人カード・コーポレートカード
  • ネットバンキング契約の申込
    1. 各銀行の窓口またはWebサイトで申込(法人は印鑑証明書等が必要)
    2. ID・パスワードの発行(1〜2週間)
    3. 初回ログイン・初期設定
  • freeeとの連携設定
    1. freee「口座→口座の登録」から金融機関を検索
    2. ネットバンキングのID・パスワードを入力
    3. 同期テスト・明細取得の確認
    4. API連携対応銀行なら、API連携を選択(推奨)
  • おすすめのネット銀行
    • PayPay銀行:freee会員特典あり、振込手数料145円
    • GMOあおぞらネット銀行:設立1年未満は月20回振込無料
    • 住信SBIネット銀行:freee直接連携対応

得られるメリット

  • 記帳時間の大幅削減:月20〜30時間の節約
  • 24時間365日自動取得:ログインしなくても明細が溜まる
  • 記帳ミスゼロ:金額・日付の入力ミスが完全になくなる
  • 残高の自動照合:freee上の残高と銀行残高が常に一致
💡 実践のコツ:ネットバンキング契約には1〜2週間かかります。今すぐ申込を開始しましょう!既存口座がネットバンキング非対応の場合は、ネット銀行への切り替えも検討を。
03

連携された口座の明細は無視しない

重要度:必須

なぜ重要なのか?

  • 記帳漏れの防止:明細を無視すると、その取引が記帳されず、決算時に漏れが発覚
  • 残高の整合性:無視した明細があると、freeeの残高と実際の銀行残高がズレる
  • 自動化の本質:全ての明細を処理することで、初めて完全自動化が実現
  • 監査証跡:すべての取引が記録されることで、監査や調査に対応可能

実践方法

全ての明細を「登録」または「消込」で処理する

  • 基本ルール:明細は必ず処理する
    • 「自動で経理」画面で未処理明細をゼロにする
    • 毎日または週1回、定期的にチェック
    • 分からない明細も、まずは仮勘定で登録
  • プライベート取引の処理
    • 個人事業主:「事業主貸」「事業主借」で処理
    • 法人:「役員貸付金」「役員借入金」で処理
    • 完全なプライベート口座は、そもそも連携しない
  • 重複明細の処理
    • 口座振替(A→B)は、片方を「未決済取引の消込」で処理
    • 本当に重複(同じ取引が2件取得)の場合のみ「無視」
  • 「無視」を使ってOKなケース
    • 会計期間開始前の明細(開始残高設定前)
    • システムエラーで重複取得された明細
    • 口座振替で既に両側を登録済みの明細

得られるメリット

  • 完全な記帳:取引の記録漏れがゼロに
  • 残高の一致:freeeと銀行の残高が常に一致
  • 決算の正確性:期末に残高ズレの調整作業が不要
  • 監査対応:すべての取引に証跡が残り、説明が容易
💡 実践のコツ:「自動で経理」画面の未処理件数を毎日チェックする習慣をつけましょう。5分で処理できる量なら、その日のうちに処理するのがベスト!
04

freee Unlimitedカードを使用する

重要度:高

なぜ重要なのか?

  • 経費精算の削減:社員立替がなくなり、月末の経費精算業務が激減
  • 小口現金の廃止:現金管理の手間とリスクがなくなる
  • 即時反映:利用明細がfreeeに自動連携され、リアルタイムで経費が見える
  • 利用上限の柔軟性:freeeの独自審査で、従来の法人カードより高い限度額も可能

実践方法

freee Unlimitedカードを導入する

  • カード申込
    1. freee会計の管理画面から「freeeカード」申込
    2. 必要情報を入力(会社情報、代表者情報)
    3. 審査(最短即日〜数日)
    4. カード発行(約1週間で到着)
  • 社員用の追加カード発行
    • 営業担当、総務担当など、経費を使う社員分を発行
    • 各カードに利用上限を設定
    • 利用明細は自動的にfreeeに連携
  • 運用ルールの整備
    • カード利用の承認フロー(事前申請 or 事後報告)
    • 私的利用の禁止を明確化
    • 領収書・レシートの保管方法(freeeにアップロード)
  • 経費精算フローの見直し
    • 立替経費精算は月1回or廃止
    • カード利用分は自動で経費計上
    • 現金精算は緊急時のみに限定

得られるメリット

  • 経費精算業務が月5時間→0.5時間に
  • 小口現金管理が不要:現金出納帳の作成・照合作業ゼロ
  • 支払サイトの延長:翌月or翌々月払いでキャッシュフロー改善
  • ポイント還元:利用額に応じてポイントが貯まる
  • 利用状況の可視化:誰がいくら使ったかリアルタイムで把握
💡 実践のコツ:まずは代表者カード1枚から始めて、運用に慣れたら社員用カードを追加していきましょう。小口現金を完全に廃止できれば、現金管理の手間が劇的に減ります!
05

決算整理以外で振替伝票を使用しない

重要度:高

なぜ重要なのか?

  • freeeの設計思想:「取引」ベースで記帳することで、取引の流れが見える
  • 効率性:取引登録なら、請求書発行→入金→売上計上が一連の流れで管理できる
  • レポート活用:入金管理・支払管理レポートは「取引」ベースなので、振替伝票は表示されない
  • 検索性:取引と振替伝票は検索窓口が別なので、混在すると探しにくい

実践方法

「取引」と「口座振替」をマスターする

  • 収入・支出の記帳
    • 「自動で経理」:明細から自動登録
    • 「取引登録」:手動で収入・支出を登録
    • 「請求書」:freee請求書から自動で売掛金・売上計上
  • 口座間の移動
    • 「口座振替」機能を使用
    • A銀行→B銀行への資金移動
    • 現金→預金、預金→現金
  • 「+更新」の活用
    • 既存の取引に仕訳を追加できる機能
    • 前受金→売上への振替、前払金→経費への振替
    • 一つの取引の中で、複数の仕訳を管理できる
  • 振替伝票を使ってOKなケース
    • 決算整理仕訳(減価償却、棚卸、引当金など)
    • 期首の勘定科目振替(短期借入金→役員借入金など)
    • お金の動かない修正仕訳(タグの修正、科目の振替)

得られるメリット

  • 取引の流れが見える:請求→入金→売上が一つの取引で管理
  • 入金管理・支払管理レポートが使える:未決済取引が一覧表示
  • 検索が簡単:「取引の一覧」から全て検索可能
  • 自動化との相性が良い:自動登録ルールが活用できる
💡 実践のコツ:振替伝票を使いたくなったら、まず「取引」「口座振替」「+更新」で対応できないか考えましょう。99%のケースは対応可能です!
06

入金管理レポートで回収予定を管理する

重要度:必須

なぜ重要なのか?

  • 売掛金の見える化:誰にいくら請求し、いつ入金予定かが一目瞭然
  • 入金漏れの防止:期日を過ぎても入金がない取引をすぐに発見
  • キャッシュフロー予測:来月いくら入金があるか事前に把握でき、資金繰りが安定
  • 催促の効率化:未入金リストから、催促すべき取引先をピックアップ

実践方法

入金管理レポートを活用する

  • 売上の記帳ルール
    • freee請求書で請求書を発行→自動で「売掛金/売上高」計上
    • 手動登録の場合も、必ず「未決済」で登録
    • 取引先タグを必ず付与
    • 入金予定日を必ず入力(締日+支払サイト)
  • 入金管理レポートの見方
    1. 「レポート→入金管理レポート」を開く
    2. 「決済ステータス:未決済」で絞り込み
    3. 「期日順」でソート
    4. 期日を過ぎた未入金をチェック
  • 運用フロー
    • 毎週月曜日に入金管理レポートをチェック
    • 期日を過ぎた未入金があれば、取引先に確認
    • 入金があれば「自動で経理」で消込
    • 月次で入金予測レポートを作成(来月の入金見込み)

得られるメリット

  • 入金漏れゼロ:期日管理で、未入金を即座に発見
  • 資金繰りの安定化:来月の入金額が事前に分かる
  • 取引先別の債権管理:どの取引先にいくら売掛金があるか一目瞭然
  • 催促の効率化:未入金リストから、催促すべき先をピックアップ
💡 実践のコツ:入金管理レポートは、毎週定時チェックする習慣をつけましょう。月曜午前中の10分間を「入金確認タイム」に設定するのがおすすめ!
07

支払管理レポートで支払予定を管理する

重要度:必須

なぜ重要なのか?

  • 買掛金の見える化:誰にいくら払うべきか、いつ支払期日かが一目瞭然
  • 支払漏れの防止:期日管理で、支払忘れを完全に防止
  • 資金繰り計画:来月いくら支払いがあるか事前に把握でき、資金手当てが可能
  • 振込の効率化:支払管理レポートから、一括で振込データを作成できる

実践方法

支払管理レポートを活用する

  • 仕入・経費の記帳ルール
    • 受取請求書をfreeeにアップロード
    • 「取引登録」で「買掛金/〇〇費」として未決済で登録
    • 取引先タグを必ず付与
    • 支払期日を必ず入力(請求書記載の支払期日)
    • 振込先口座情報を取引先に登録
  • 支払管理レポートの見方
    1. 「レポート→支払管理レポート」を開く
    2. 「決済ステータス:未決済」で絞り込み
    3. 「期日順」でソート
    4. 今月支払分をチェック
  • 運用フロー
    • 毎月25日:支払管理レポートから支払対象を確認
    • 支払対象にチェック→「振込データ作成」(または「freee振込」)
    • 振込実行後、明細が取得されたら「自動で経理」で消込
    • 月初に翌月の支払予定額を確認(資金繰り計画)

得られるメリット

  • 支払漏れゼロ:期日管理で、支払忘れを完全防止
  • 資金繰りの計画化:来月の支払額が事前に分かる
  • 取引先別の債務管理:どの取引先にいくら買掛金があるか一目瞭然
  • 振込の効率化:レポートから一括で振込データ作成
💡 実践のコツ:支払日(例:毎月末)の1週間前に支払管理レポートをチェックし、振込データを作成しておきましょう。当日はボタン一つで振込実行できます!
08

振込はfreee振込で行う

重要度:高

なぜ重要なのか?

  • 2度手間の解消:freeeで支払予定を登録し、銀行で再度手入力する手間がなくなる
  • 振込ミスの防止:口座番号や金額の入力ミスが完全になくなる
  • 承認フローの明確化:freee上で申請→承認→振込実行が一元管理
  • 振込手数料の削減:freee振込は業界最安水準の手数料

実践方法

freee振込を導入する

  • freee振込の申込(プレミアムプラン以上):
    1. freee会計から「freee振込」申込
    2. 連携する銀行口座を設定(GMOあおぞらネット銀行 or PayPay銀行推奨)
    3. 振込承認フローを設定(承認者を指定)
  • 振込の実行フロー
    1. 「支払管理レポート」から支払対象にチェック
    2. 「freee振込で振込申請」をクリック
    3. 承認者が承認
    4. 指定日に自動振込実行
    5. 明細が自動取得され、自動で消込
  • 代替案:総合振込ファイル(FBデータ)
    • freee振込が使えない場合(スタータープランなど)
    • 「支払管理レポート」から「振込データ作成」
    • 銀行の形式を選択してダウンロード
    • インターネットバンキングにアップロード

得られるメリット

  • 振込作業時間が90%削減:100件の振込が5分で完了
  • 振込ミスゼロ:手入力がないため、口座番号・金額ミスがゼロに
  • 承認フローの透明化:誰がいつ承認したか記録が残る
  • 手数料の削減:freee振込なら業界最安水準
💡 実践のコツ:freee振込が使えるプレミアムプランへのアップグレードを検討しましょう。月額費用以上に、振込業務の効率化と手数料削減のメリットがあります!
09

固定資産を固定資産台帳で管理する

重要度:中

なぜ重要なのか?

  • 自社での資産管理:税理士任せにせず、自社で固定資産の状況を把握
  • 減価償却の理解:毎年いくら減価償却費が発生するか事前に分かる
  • 設備投資の判断:現在の固定資産の状況を見て、新規投資を判断
  • 税務調査対応:固定資産台帳があれば、調査時にスムーズに説明できる

実践方法

freee固定資産台帳を活用する

  • 固定資産の登録
    1. 「固定資産→固定資産の一覧」を開く
    2. 「固定資産を登録」をクリック
    3. 資産名、取得日、取得価額、耐用年数を入力
    4. 償却方法(定額法or定率法)を選択
    5. 登録すると、自動で減価償却費を計算
  • 日常の運用
    • 新規購入時:購入取引を登録後、固定資産台帳に追加
    • 売却・除却時:固定資産台帳から「売却」「除却」処理
    • 月次:減価償却費は自動計算(確認のみ)
    • 期末:固定資産台帳から決算整理仕訳を自動作成
  • 税理士との連携
    • 固定資産台帳を共有(アドバイザー権限で閲覧可能)
    • 期末に税理士に最終チェックを依頼
    • 償却超過・償却不足があれば調整

得られるメリット

  • 固定資産の見える化:どんな資産をいくら保有しているか一目瞭然
  • 減価償却費の自動計算:毎月の減価償却費が自動で計上される
  • 決算整理の効率化:期末の減価償却仕訳を自動作成
  • 税務申告の正確性:固定資産台帳から別表16を自動作成(freee申告)
💡 実践のコツ:固定資産の登録は税理士任せにせず、購入時に自社で登録しましょう。耐用年数が分からない場合は、国税庁の「耐用年数表」を参照するか、税理士に確認を。
10

BS科目の内訳をタグで管理する

重要度:必須

なぜ重要なのか?

  • 内訳の明確化:「未払金 500万円」があっても、誰にいくらなのか分からないと管理不能
  • 決算書の注記:勘定科目内訳明細書(税務申告書の別表)が正確に作成できる
  • 試算表の詳細化:「取引先別」「品目別」で試算表を表示でき、分析が深まる
  • 税務調査対応:調査官から「この未払金は誰に対するもの?」と聞かれても即答できる

実践方法

BS科目には必ずタグを付与する

  • 取引先タグを付与すべき科目
    • 売掛金、買掛金、未収入金、未払金
    • 前払金、前受金
    • 貸付金、借入金
    • 預り金、仮払金、仮受金
  • 品目タグを付与すべき科目
    • 商品、製品、仕掛品、原材料(在庫の種類別)
    • 建物、車両、工具器具備品(資産の種類別)
  • タグ付与の徹底
    • 「設定→勘定科目の設定」で「取引先入力を必須にする」をON
    • 取引登録時に、取引先or品目を必ず選択
    • 過去の取引も、一括編集でタグを付与
  • 活用方法
    • 「レポート→試算表」で「取引先別」表示に切替
    • 「レポート→月次推移」で取引先別の推移をチェック
    • 「freee申告」で勘定科目内訳明細書を自動作成

得られるメリット

  • BS科目の内訳が一目瞭然:誰にいくらの債権・債務があるか即座に分かる
  • 決算書作成の効率化:勘定科目内訳明細書が自動作成される(freee申告)
  • 経営分析の精度向上:取引先別・品目別の試算表で深い分析が可能
  • 税務調査対応:内訳を即座に説明でき、調査がスムーズ
💡 実践のコツ:「取引先入力を必須にする」設定をONにすれば、入力忘れを防止できます。既存の取引は、「一括編集」機能でまとめてタグを付与しましょう!

実践ロードマップ:3ヶ月で完全導入

1

第1ヶ月:基盤整備

ネットバンキング契約、freee Unlimitedカード申込、会計事務所との協議を進めます。この段階では、まだ全面移行せず、準備に集中しましょう。

2

第2ヶ月:運用開始

口座連携、freee会計への全面移行、タグ付与ルールの徹底を開始します。初月は記帳に時間がかかりますが、徐々に慣れてきます。

3

第3ヶ月:自動化・最適化

入金管理・支払管理レポートの活用、freee振込の導入、固定資産台帳の整備を完了します。この段階で、業務効率が劇的に改善されていることを実感できるはずです。

ケイリードがfreee会計の導入を
しっかり支援します

「10のポイントは理解したけど、自社だけで実践できるか不安…」
そんな企業様のために、ケイリードがfreee会計の導入から運用定着まで、
徹底的にサポートいたします。

導入コンサルティング

貴社の業務フローを分析し、最適なfreee活用方法をご提案。初期設定から運用ルール策定まで伴走します。

運用サポート

導入後も継続的にサポート。月次チェックのアドバイスや、困ったときの相談対応で、安心して運用できます。

業務フロー改善

freee導入を機に、経理業務全体を見直し。紙の削減、承認フローの電子化など、DX推進をトータルで支援します。

ケイリードに相談する

無料相談実施中!まずはお気軽にお問い合わせください。
freee認定アドバイザーが、貴社の課題に合わせた最適なプランをご提案します。

ケイリードのfreee会計導入実績

ケイリードは全国200社以上の企業様に、freee会計の導入支援を行ってきました。
IT・製造・不動産・介護・教育など、多様な業種での豊富な導入実績があります。

150+
導入企業数
15+
業種
20+
都道府県
地域 業種 freee会計プラン
大阪府 IT・保守サービス スタンダード
東京都 教育・AI人材 エンタープライズ
京都府 金融・決済 アドバンス
静岡県 オフィス家具 スタンダード
大阪府 化粧品製造販売 スタンダード
静岡県 ホテル開発 アドバンス
東京都 梱包・物流 アドバンス
兵庫県 食品製造 スタンダード
東京都 介護施設支援 アドバンス
東京都 不動産 アドバンス
東京都 研修 エンタープライズ
東京都 化学商社 アドバンス
東京都 カーリース管理 エンタープライズ
東京都 業界団体 アドバンス
東京都 婚礼 スタンダード
東京都 ガス設備工事 アドバンス
東京都 ITサービス アドバンス
東京都 雑貨製造販売 アドバンス
大阪府 ドローン計測 エンタープライズ
東京都 不動産管理 スタンダード
福岡県 家電修理 アドバンス
兵庫県 建設・保守 アドバンス
東京都 サービス アドバンス
福岡県 不動産開発 アドバンス
岡山県 土木設計 スタンダード
滋賀県 自動機製造 アドバンス
岐阜県 プラスチック スタンダード
栃木県 砕石・製造 スタンダード
熊本県 福祉 アドバンス
愛知県 IT受託開発 スタンダード
大阪府 人材紹介 アドバンス
広島県 建設・土木 スタンダード
神奈川県 医療・介護 アドバンス
東京都 システム開発 アドバンス
千葉県 飲食店 スタンダード
埼玉県 建材販売 アドバンス
愛媛県 水産加工 スタンダード
北海道 農業法人 アドバンス
宮城県 倉庫業 スタンダード
石川県 繊維製品 スタンダード
長野県 精密機器 アドバンス
三重県 運送業 アドバンス
茨城県 農業資材 スタンダード
福島県 電気工事 アドバンス
鹿児島県 畜産 スタンダード
沖縄県 観光業 アドバンス
群馬県 自動車部品 エンタープライズ
山梨県 ワイナリー スタンダード
香川県 食品卸 アドバンス
佐賀県 陶磁器 スタンダード

さあ、今日から実践して
経理業務を劇的に改善しましょう!

上記の10のポイントを実践すれば、経理時間が半減します。
まずはできることから始めて、3ヶ月で完全導入を目指しましょう!